vege-resoいよいよフィナーレ!
2010.08.30
5月にスタートしたvege-resoプロジェクトも、
秋の訪れと共に(まだまだ暑い日続いていますが......)、
8月31日(ヤサイの日)をもって終了となります!
ap bank農業担当スタッフ、
toyomaxからのまとめを掲載しますのでお楽しみに。
また、今年は新たにtwitterというツールを使った参加の場にチャレンジしました。
「みなさんに、うまく使ってもらえるかな?」という不安もあったのですが、
たくさんの方から成育の報告や質問などのつぶやきを頂き、
さらに参加する人同士の交流も深まるという、
予想以上の結果に驚き&喜びもいっぱいです!
ありがとうございました!
そんなvege-reso twitterに参加してくださったみなさんからも、
今回のプロジェクトへの感想を頂きたい! ということで、
ただいまtwitterにて感想を募集中。
ハッシュタグに「#vegereso」をつけて、どんどんつぶやいちゃってください!
つぶやき、お待ちしてまーす!
最後に、手前味噌ですが......、
うちの農園はなんだか凄いことになってます。
「借りぐらしのアリエッティ」状態
(すみません。映画観てないんで、あくまでもイメージです)。
大物も採れました(注:右です)!
(たな)
「牛舎のリメイク」という作業を選んだ私たちが、いったいなにをかぶったのか。こおださんより引き継ぎまして、お伝えいたします!
もともと牛舎として使用されていた古い大きな建物を、
用具置き場や事務所として使えるようにする、
というのが牛舎リメイクの最終目的。
もちろん、この日の短い作業時間でできるのは、
リメイクの準備だけ。
傷んだ木の柱に、腐食を防ぐ塗料を塗るところまでです。
牛舎は日陰になっていて、風が通れば涼しくて快適です。
そこで柱に塗料を塗るなんて、
工作の時間みたいで楽しそう!
......と思っていたら、
toyomaxより説明が追加されました。

塗料を塗るには、
まず柱についた汚れを落とさなければならないと。
そして、その汚れとは、
「牛舎として使用されていたころに付着し、
年月を経てかさかさに乾いた牛のうんち」だと。
えええーーーー!!
話が違うのでは!
とは誰も言いませんでしたが、
作業メンバーは一気に無口になります。
とにかく、手渡されたスポンジヤスリで汚れをこすり落とすのみ。

こするとすぐに、ほろほろと粉が落ちてきます。
これは、のちに作業メンバーの間で
「うんこパウダー(以下、パウダー)」の名で
呼ばれる物質です。
汚れは高い柱の上のほうまで付いていて、
「汚れをこすり落とす=自らパウダーをかぶる」
ことになります。
タオルでガードしても、
目にも鼻にもパウダーが入ってきて、
いろいろな意味で、しみるーーー。
この日一番の難関は、
炎天下の雑草抜きではなく、
パウダーとの戦いでした。
それも、完敗です。
しかし、もうパウダーはこりごりだと思ったのに、
気がつけば、
「今度はゴーグルとマスクを装着して、
柱の上のほうに登ってから下に向かってこすると、
もっと効率よく除去できるかもな」
などと考えています。
向上心、でしょうか......。
(kuni)
昨日、援農をしてきました。
「株式会社 耕す」にて農業のお手伝いです。
「耕す」では広い農場を少数の常勤スタッフが開拓・開墾をしているため、
時期的に作業が大変で人手が必要なときは、
休日などを利用して、東京のスタッフが出向き援農をしています。
しかし今回はap bank、kurkku、ウーロン舎という、
グループ会社全体、総勢100名超が参加するという大規模なもの!
こんな風に一堂に会するのは、ap bank fesの他にはなかなかないかも。
農業は太陽が出ている時間が勝負!
というわけで、朝早く「耕す」に到着。
まずは、農業担当toyomaxから、作業に関するレクチャーを受けました。
東京での作業の合間を縫って現れたボスの激励を受けつつ、いざ水田へ。
午前中の作業は、水田の雑草を除去するというものでした。

この、雑草ってやつが、想像以上に手強かった!
まず、見た目が稲そっくりで、私たちのような素人には、
どれが雑草なのか簡単には見分けがつかない。雑草も利口です。
炎天下での作業に汗ダラダラ。
「代謝の悪い私でもこれなら岩盤浴いらずで得した気分〜♪」
などと、無駄口をきいていられたのもつかの間でした。
いやーこれは大変だーと、痛感。
しかも私たちはふらっと行って、数時間体験しただけ。
農業に携わる人々は、これが毎日の作業なんだから
大変さはケタ違いなはずです。
でも同時にやりがいや爽快感も確実に感じました。
ほんの少しお手伝いさせてもらっただけで、
「やったった!」という達成感たっぷり。
だから、毎日、手塩にかけて育てた後の収穫の喜びは
ケタ違いなんだろうな〜と。
援農に行くたびに感じる思いです。

作業の後の昼食はバーベキュー!
飲食店舗のスタッフも来ていたので、段取りは異常にスムーズ。
そして、体を動かした後、野外で食べるご飯の味は格別!!
もちろん、ゴミが出ないようにマイカトラリー持参。
生活排水を流さないため、使った食器は古布で拭き取ったり
そのまま持ち帰るなどしました。
ap bank fesで来場者のみなさんにやってもらったことを
スタッフも実践しています!
昼食後はまた作業に。
午後は数種類の作業をいくつかのグループに分かれてこなしました。
そこで私は「牛舎のリメイク作業」を選んだのですが、
それが大変なことに......!!
「まさか、あんなものをかぶってしまうとは......!」
続きは一緒に作業をした、kuniさんに託します。
(こおだ)